2009年2月11日水曜日

採用

人の採用は難しい。

プロ野球を例に出すのが分かりやすい。

プロ野球の採用といえばドラフトであるが、
ドラフトとは、こいつは能力があると見込ま
れた選手だけがお呼びのかかるものである。

それは学歴も出身もコミュニケーション能力
も関係ない、野球の能力(潜在能力)、実績の
みを価値基準としている。

スカウトマンという採用のプロもいる。

しかし…、
ドラフト一位という最高の評価も受けたにもか
かわらず数年で戦力外通告を受ける選手は
いる。一軍にあがれずに終わる選手もいる。

何故だろう?

プルレベルの才能がなかったから? 
性格の問題?
環境に合わなかったから?


過去に何人もの選手を見てきているスカウト
マンですら、失敗するのである。

現時点の人の能力を評価するのは、出来るかも
しれない。

しかし、
その人が持つ可能性まで評価するのは極めて
難しい。

だって、人は変化・成長するから。

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