人の採用は難しい。
プロ野球を例に出すのが分かりやすい。
プロ野球の採用といえばドラフトであるが、
ドラフトとは、こいつは能力があると見込ま
れた選手だけがお呼びのかかるものである。
それは学歴も出身もコミュニケーション能力
も関係ない、野球の能力(潜在能力)、実績の
みを価値基準としている。
スカウトマンという採用のプロもいる。
しかし…、
ドラフト一位という最高の評価も受けたにもか
かわらず数年で戦力外通告を受ける選手は
いる。一軍にあがれずに終わる選手もいる。
何故だろう?
プルレベルの才能がなかったから?
性格の問題?
環境に合わなかったから?
…
過去に何人もの選手を見てきているスカウト
マンですら、失敗するのである。
現時点の人の能力を評価するのは、出来るかも
しれない。
しかし、
その人が持つ可能性まで評価するのは極めて
難しい。
だって、人は変化・成長するから。
0 件のコメント:
コメントを投稿