2009年2月28日土曜日

さよなら かりゆし58

銭ゲバ

学生時代(高校まで)よく見ていたドラマもここんとこほとんど見なくなった。
その理由は仕事が忙しいのもあるけど、それよりむしろ、あまりに乏しい
内容のドラマが増えたからだ。そんな中唯一毎週欠かさず見るドラマが
今ある。

そのドラマは “銭ゲバ
デスノートで一躍有名になった松山ケンイチ主演作品。
内容は18禁。土曜9時に放送してよいものかと疑うが、話のストーリー
、展開、演出、カメラ撮りともに一級品だと思う。

土曜9時といえば、これまでジャニーズ枠だったのだが、今回は、
ジャニーズは一人も出ていなかったはず。
結構お薦めズラ。。

Der Alte würfelt nicht

kami/ha/saikoro/wo/furanai/

世の中、不確率、不確定な原理に基づくものが存在しないのならば、
人間の意思ですら何らかの原理により説明できるのかもしれない。

心理により激しく変動する株価を見極めることなど容易きこと。

2009年2月25日水曜日

不知は正し

新聞に掲載されている経済知、ニュースで報道される経済知、
ネットで配信される経済知、…。
メディアすべての経済知は、僕のようなミクロの世界に住む人間
にとっては価値もなく、必要の無いもの。

知ったところでどうすることも出来ないから。

当分、役に立たない知識は不要です。

2009年2月20日金曜日

なぜ僕はこれほど英語が出来ないのか。

本格的に英語の勉強を始めて三年。受験英語ではなく、
実用で使える英語、特に英会話が出来る事が目的である。

始めた当初のことを思い出すと、まったく英語が聞き取れなかった。
しかし、今となってはある程度の英語は聞き取れるようになった。
聞き取れるといっても、自分の専門分野、英語の勉強として
利用しているビジネスニュース関連の内容のみだけど。

米ドラマを字幕なしで聞き取ることは、いまだ出来ず。
今思えば三年やってこんなもんかよ。
やり方が駄目なのかな。

2009年2月19日木曜日

なぜ僕はこれほどリスニングが出来ないのか。

Listening Testで検索するサンプル問題があるサイトにいろいろと
引っかかる。腕試しというか、これまでの勉強を試す意味で挑戦する
んだけど、いつも惨敗。
これまでほぼ毎日勉強しているのにもかかわらず、全くといって
良いほど成果が見えない。分野によっては会話の内容(テスト内)が
全く分からないことがしばしば。聞き取れる単語が少ないために
話の全体がつかめないのが出来ない理由のひとつなんだけど、
それにしても、これほど出来ないのは才能が無いのかなあ。
だれか英語の勉強方法を教えてください。

2009年2月16日月曜日

センター試験を久しぶりに解く

昨日に平成20年度センター試験(国語)問題を数年ぶりに解いた。
某予備校に勤務している知り合いよりちょっと解いてみてくれない?
って要望があったため挑戦することに。何故かについては秘密。

結果は100点中90点(古典、漢文は除く)
自分が現役の時は本番200点中120点しか取れず本当泣きそうになったな。
とふと思い出した。
そのときは数学、英語がともに満点に近かったから何とかなったんだけど

そんで、ひさしぶりに解いて

センター試験問題ってやっぱり知識を問うというよりテクニックの問題だな
って思う。

特に国語、英語なんて答えがそのまま文中に書いてある。
単にそれを見つけられるかどうかって話。
数学もほぼ1パターンの問題構成。対策可能。

要するにある程度対策をもって勉強すれば誰でも8割以上は採れる可能性がある。

今になって僕が考えるセンター試験対策。まあ最低限本番までにしておく事。
点数に伸び悩む受験生必見といったところかな。
まあ個人的意見なんで、違うと思った方は無視してください。

①数学、英語、国語を重点的に勉強する。
 →600点(リスニングは不明)は大きいよ。
 →国語、英語に関してはとにかく速読の練習は必須。実はこれがセンター試験を乗り切る
  一番のキーポイント。ひたすら速く読む練習をしましょう。いつもより最低2倍のスピードで問題を解く
  練習をしておく。もともと高得点のとる人は元々問題を解くズピードが速いのは既知のこと。
 →英語、国語は文中に答えが書いてある。

②当然テクニックだけでは駄目で、各科目それなりに勉強する。
 →二次試験、私立大学試験にて無駄にはならないはず。
 →いくらテクニックがあっても元々知識がないと解けないよ。
  センター試験そんなに甘くない。

③選択科目は熟考して決める。
 →理系の場合、世界史は避ける(僕は世界史を選んで失敗した)
  世界史は勉強時間がかなり必要。センター試験のみの受験ならなるべく負担の軽いものを
  安定して点数が採れるなんて誘惑には負けない。

他にもいろいろあるんだろうけど、とりあえず僕が考えるのは上記3つ。
あくまで個人的意見なんで責任は取りません。悪しからず。


スパルタ(愛の鞭)

うちの会社では毎週月曜日にこれまでの進捗報告を行う。
今年の課員の育成課題として、人に説明できる技術者を目指
すという理由より、この場を利用して毎回各自上司からの極め
て返答に困難な質問をされる。

とりわけ、技術的な質問がされた場合、事の原理から説明し、
技術的知識が無い人に対しても理解できるような答えを上司は
要求している。

この要求に応えるのは本当難しい。


それで、毎回自分の番にては新人に関係なく、滅茶苦茶厳しい
質問が飛び交う。もうこれはイジメか?と思うほど。
今日も質問に対して上手く答えられなかったがために、
一日中へこんでました(泣)

これは上司の愛の鞭なんだけど、分かっていても気がめいるよ。
本当に…

やはりこれからはエンジニア業だけやってても駄目ってことなのよね。

2009年2月14日土曜日

Louis Armstrong - What A Wonderful World

脳トレ効果

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PSPの脳トレゲームをやり始めて約一週間。
明らかな変化が。
脳(前頭葉)が覚醒したといっていいほど。
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これまで、口詰まる、物忘れがひどい、思い出せない、
仕事の途中で違うことを考えてしまってボーっとする
状態が続く…等の症状が見られていた。この話は以前
にも記載したとおりである。

この症状を改善するための一方法として脳トレを活用した
わけだが、実際に導入したばかりの時は、全く効果が見られ
なかった。
しかし、脳トレ続けて一週間。

・言いたいことが瞬時に頭中に浮かんでくる

・仕事の効率が以前に比べてUP!
・頭の回転が速くなっていることが実感できる

と明らかな変化を感じることが出来る。
これには本当ビックリ。

やはり、これまでの症状は前頭葉の機能低下が原因であっ
たのかもしれない。

引き続き、脳トレ続けます。

Super Human Jackey!

2009年2月11日水曜日

採用

人の採用は難しい。

プロ野球を例に出すのが分かりやすい。

プロ野球の採用といえばドラフトであるが、
ドラフトとは、こいつは能力があると見込ま
れた選手だけがお呼びのかかるものである。

それは学歴も出身もコミュニケーション能力
も関係ない、野球の能力(潜在能力)、実績の
みを価値基準としている。

スカウトマンという採用のプロもいる。

しかし…、
ドラフト一位という最高の評価も受けたにもか
かわらず数年で戦力外通告を受ける選手は
いる。一軍にあがれずに終わる選手もいる。

何故だろう?

プルレベルの才能がなかったから? 
性格の問題?
環境に合わなかったから?


過去に何人もの選手を見てきているスカウト
マンですら、失敗するのである。

現時点の人の能力を評価するのは、出来るかも
しれない。

しかし、
その人が持つ可能性まで評価するのは極めて
難しい。

だって、人は変化・成長するから。

研究地獄

先日、課長より去年より進めている研究を引き継いでほし
いとの話があった。

なぜそんな話になったのかは
これまで研究に従事された方が3月をもって退職
するため、その後の開発を誰かがしないといけな
いとのこと。
そこで、ちょうど課内で手の空いていた僕が目を
つけられたようである。

いやいや、僕まだ新人なんだけど…。
って内心思ったけど、

「君は頭が良いんだから、これぐらい出来るでしょ」

って上司の一声についつい、

「やります」

と言ってしまった。

まんまと上司にはめられたわけである。

それが最後地獄の始まり。。。。

2009年2月9日月曜日

学歴①

本日は、新卒採用のお手伝いってことで就職セミナーに参加。
内容としては、会社の概要、開発体制の紹介、その他質問、
なんていうありきたりなもの。

んで、新人の僕がいったい何を手伝うのって事だけど、
グループディスカッション(GD)の際に、学生の評価をしてくれとの事。
当然、人事も同様に評価をしている。

GDは
「ある問題の対処法を考えろ」
ってなテーマがいくつか出題され、限られた時間内にグループで議論
し、発表するってもの。

人事としては高度なコミュニケーション能力が必要な場でいかに論理的
思考を行い、瞬時に自分の役割を把握し、最終的にグループに貢献出来る
能力・条件を満たす優秀な学生を発掘したいってのが意図だとか。
セミナー自体は採用の合否は全く問わないらしいけど早い段階から、
目をつけておきたいらしい。

んで本題。今回のタイトルにもあるように学歴について

人事の考えとしては学歴関係なく、人物重視の選考をしたいらしい。
僕もそれには十分賛成である。

しかし……
(大学名を伏せることで変な先入観を取り払う工夫をしたが)

人物重視で評価したつもりなんだけど、結局のところ
優秀な学生だと思った人は高学歴であった。
人事も同意見。

※ここでいう高学歴とは、旧帝大・院、地方国立大学・院、
、大学院大学、有名私立大学・院のことを指す。
 (あくまで個人的な見解)

某メーカーで履歴書に大学名を書かかせないようにし、選考をしたところ
採用されたのは有名大学の学生ばかりであったていう事例を思い出
した。

やっぱり、高学歴=優秀なのかな…??

つづく

2009年2月8日日曜日

勉強が出来る奴

これまでこいつに勉強では絶対に敵わないなって奴が2人いる。

一人は小・中・高校時代の友人K氏。
彼は、授業は7割睡眠学習。遅刻の常習犯。
彼の家族曰く、全く勉強しなくて困っていたとか。
しかし、勉強は無茶苦茶出来る。
全国模試で名前がいつも載るぐらい。
最難関国立大学物理学科に合格後、
現在、世界最大メーカーの研究員。

もう一人は、大学院時代の同研究室のH氏。
彼の天才度は世界クラス。数学オリンピックメダリスト。
これまで授業料を払ったことが無いとか。

2人とも仲良くしてたんだけど、
今思えばその2人には共通点がある。

速読力
 2人とも尋常なほど読むスピードが速い。

反射神経(質問に対する受け答え)
 的確な答えを瞬時に考えて対応する。

いわゆる頭の回転が速いってことなんだけど、
やはりこれらは前頭葉の働きに関係がありそう。
つまり前頭葉の働きが向上すれば、彼らのよ
うになれる可能性がある。
(あくまで個人的仮説)

10歳までに前頭葉が完成するって話は
とりあえず無視で

とにかく、脳トレはいろんな意味で無駄では
なさそうな感じがする。

覚醒

前頭葉機能低下と自覚してから早一週間。
この一週間いろいろヤホー&ゴーグル検索さん達の手を借りて
解決策を調査。

やはり、前頭葉関係ではやはり東北大学の川島隆太教授の
脳トレが引っかかる。

これまで、脳トレが世間的にブームになってるのは知ってたけど、
全く空の耳のというか、気にもしていなかった。
んでも、前頭葉機能低下(あくまで自己判断)を自覚した今、何でも
取り入れようというのが僕の性格。

早速、脳トレ関連のゲームを購入。
(ゲームって事で飽きずに続けられるかななんて”甘い”)
ゲームタイトル名:
          脳力トレーナー2














ここ最近、全く使わずホコリをかぶっていたPSPを取り出して
先週月曜から開始。

脳トレなんて…と半信半疑であったものの実際に
ゲームをやってみるとすごく頭を使うことを実感する。
ゲーム終了後、脳の脱力感に満たされる心地がする。



現在、ゲームを続けて一週間。



効果は…、 

 ”ややあり”

かな。

でも、人とコミュニケーションをしてるなかで、確実にこれまで
悩まされていた”言いたいことが率直に口に出てこない”って症状は
改善された気がする。
なんかスラスラ言葉が出てくるのよね。

これってやっぱり効果あるのかな。

最終結論:

脳トレ結構オススメです。

2009年2月1日日曜日

今日、社会人になって本当にいろいろ考えるようになった。仕事、私
生活、研究、結婚、夢、家族…。

今を振り返ると、
学生時代は、正直やりたいことが漠然としてて、そのやりたいことも
本当にやりたいかと問われれば、?ってぐらいのもの。

就職活動も別に本心から今の会社に入りたいって思ったわけじゃない。
なんか、研究職って外見魅力的だったりしたから、研究開発志望で
たまたま今の会社に内定を貰って入社したのが本音。
まあ、他社メーカーに行ったとしてもそれほど今と変わらない気がするけど。

僕みたいな学生(特に院卒)って結構世の中にいるんじゃないかな。

んで、入社して漠然と希望してたR&D部門に配属されて、仕事をするようになって
「あれって」思うようになった。

仕事自体はほんと面白いんだけど、なんか違和感がある気がする。なにか喉元に
つかかってるのよ。

高校、大学、大学院って進んできて、まあ世間的は順風満帆な人生なのかも知れ
ないけど、高校のころ思い描いていたものと全く異なるものが今の現実にはアル。

これまで想像に域でしかなかった社会っていう場所。
親父の僕より早く家を出て僕より遅く家に帰ってくるっていう峻厳な世界。

ようやく社会ってとこにかかった霧が晴れ、その先がぼんやりと見えつつある中で
自分が目にしたものは、なんともいえない混沌としたもの。

後戻りしたい気持ちだね。モラトリアムかも。

明日に向かってEDN.Japanを読む。

脳トレーニング

大学、大学院へ通っていたころからかな~。
自分の言いたいことが上手く口に出来ないことや、長い話をされると脳がアイドリングを
はじめるようなことを多々経験するようになったのよ。
思考停止ってやつ。

学生時代はそんなに気にしていなかったんだけど、やっぱり社会人となると
そうはいってられない。

ホウレンソウじゃないけど、他者にちゃんと説明しなければいけない機会が
めちゃくちゃある。
世の中人に上手く伝えることが出来て初めて評価されるってところもあるん
だよね。オバマ大統領みたいに。

これは仕事に差し支えるなあ、
病気なんかななんて思いつつ、過ごしてたんだけど、今日、ちょっと暇
つぶしに本屋に立ち寄って新書コーナーに目をやるとある本を見つけた。

「フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる」  
                    築山 節 著


ムムッ。もしやと思い、
早速、本を購入して読んだんだけど、そこで紹介されている事例は
自分の症状とほとんど一致する。

本の内容は詳しくは言わないとして、
本文が正しいなら、今僕の前頭葉の働きが低下しているとのこと。

この前頭葉の低下は脳挫傷のような外的要因からではなく、日々
過ごしている環境にあるらしい。

よくよく考えてみると確かに当てはまることは多々ある。
一番の原因は、自分の日々の行動がルーチンワークのような、
何も考えずに出来るようなことを変化なくしてしまっているが故の
ものだと自覚。今の仕事上、そんなに人と話さなくても新人って
事で許されるし。

本当、どうしたら良いのかななんて考えてしまうのよね。
日々の生活環境、スタイルって中々変えられないものだよね。

とりあえず、脳活性化、前頭葉トレーニングの一環として、
いろんな人に話しかけるようにしようかなって。

本当このままではボケちゃうよ。