2009年2月16日月曜日

センター試験を久しぶりに解く

昨日に平成20年度センター試験(国語)問題を数年ぶりに解いた。
某予備校に勤務している知り合いよりちょっと解いてみてくれない?
って要望があったため挑戦することに。何故かについては秘密。

結果は100点中90点(古典、漢文は除く)
自分が現役の時は本番200点中120点しか取れず本当泣きそうになったな。
とふと思い出した。
そのときは数学、英語がともに満点に近かったから何とかなったんだけど

そんで、ひさしぶりに解いて

センター試験問題ってやっぱり知識を問うというよりテクニックの問題だな
って思う。

特に国語、英語なんて答えがそのまま文中に書いてある。
単にそれを見つけられるかどうかって話。
数学もほぼ1パターンの問題構成。対策可能。

要するにある程度対策をもって勉強すれば誰でも8割以上は採れる可能性がある。

今になって僕が考えるセンター試験対策。まあ最低限本番までにしておく事。
点数に伸び悩む受験生必見といったところかな。
まあ個人的意見なんで、違うと思った方は無視してください。

①数学、英語、国語を重点的に勉強する。
 →600点(リスニングは不明)は大きいよ。
 →国語、英語に関してはとにかく速読の練習は必須。実はこれがセンター試験を乗り切る
  一番のキーポイント。ひたすら速く読む練習をしましょう。いつもより最低2倍のスピードで問題を解く
  練習をしておく。もともと高得点のとる人は元々問題を解くズピードが速いのは既知のこと。
 →英語、国語は文中に答えが書いてある。

②当然テクニックだけでは駄目で、各科目それなりに勉強する。
 →二次試験、私立大学試験にて無駄にはならないはず。
 →いくらテクニックがあっても元々知識がないと解けないよ。
  センター試験そんなに甘くない。

③選択科目は熟考して決める。
 →理系の場合、世界史は避ける(僕は世界史を選んで失敗した)
  世界史は勉強時間がかなり必要。センター試験のみの受験ならなるべく負担の軽いものを
  安定して点数が採れるなんて誘惑には負けない。

他にもいろいろあるんだろうけど、とりあえず僕が考えるのは上記3つ。
あくまで個人的意見なんで責任は取りません。悪しからず。


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