これまでこいつに勉強では絶対に敵わないなって奴が2人いる。
一人は小・中・高校時代の友人K氏。
彼は、授業は7割睡眠学習。遅刻の常習犯。
彼の家族曰く、全く勉強しなくて困っていたとか。
しかし、勉強は無茶苦茶出来る。
全国模試で名前がいつも載るぐらい。
最難関国立大学物理学科に合格後、
現在、世界最大メーカーの研究員。
もう一人は、大学院時代の同研究室のH氏。
彼の天才度は世界クラス。数学オリンピックメダリスト。
これまで授業料を払ったことが無いとか。
2人とも仲良くしてたんだけど、
今思えばその2人には共通点がある。
・速読力
2人とも尋常なほど読むスピードが速い。
・反射神経(質問に対する受け答え)
的確な答えを瞬時に考えて対応する。
いわゆる頭の回転が速いってことなんだけど、
やはりこれらは前頭葉の働きに関係がありそう。
つまり前頭葉の働きが向上すれば、彼らのよ
うになれる可能性がある。
(あくまで個人的仮説)
10歳までに前頭葉が完成するって話は
とりあえず無視で
とにかく、脳トレはいろんな意味で無駄では
なさそうな感じがする。
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