今日、社会人になって本当にいろいろ考えるようになった。仕事、私
生活、研究、結婚、夢、家族…。
今を振り返ると、
学生時代は、正直やりたいことが漠然としてて、そのやりたいことも
本当にやりたいかと問われれば、?ってぐらいのもの。
就職活動も別に本心から今の会社に入りたいって思ったわけじゃない。
なんか、研究職って外見魅力的だったりしたから、研究開発志望で
たまたま今の会社に内定を貰って入社したのが本音。
まあ、他社メーカーに行ったとしてもそれほど今と変わらない気がするけど。
僕みたいな学生(特に院卒)って結構世の中にいるんじゃないかな。
んで、入社して漠然と希望してたR&D部門に配属されて、仕事をするようになって
「あれって」思うようになった。
仕事自体はほんと面白いんだけど、なんか違和感がある気がする。なにか喉元に
つかかってるのよ。
高校、大学、大学院って進んできて、まあ世間的は順風満帆な人生なのかも知れ
ないけど、高校のころ思い描いていたものと全く異なるものが今の現実にはアル。
これまで想像に域でしかなかった社会っていう場所。
親父の僕より早く家を出て僕より遅く家に帰ってくるっていう峻厳な世界。
ようやく社会ってとこにかかった霧が晴れ、その先がぼんやりと見えつつある中で
自分が目にしたものは、なんともいえない混沌としたもの。
後戻りしたい気持ちだね。モラトリアムかも。
明日に向かってEDN.Japanを読む。
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