月曜日、いつものようにPCの起動ボタンを押す。いつもならWindow XPのしばらくお待ちください画面になるはずなのに、そこに現れたのは、hall.dllをインストールしてくださいというメッセージ。
普通なら最悪リカバリCD-RでOSを再インストールするんだろうけど、DVD/CD-Rドライブが故障していて、それすら不可能。まあ4年前に購入したPCなんで、買い換えても良いんだけど…。でも、これまでメモリ、グラフィカルボード増強…といろいろ改造してきたし、普段インターネットしかしないから、買うのもなあってことで考えなおして、どうにか修理することを決断。
まず、XPだから、外付けDVD/CD-Rドライブにはドライバが必要ないし(ドライバ内蔵)、マイPCがブート対応可能って事で、バッファローのDVD portable(DVSM-PN58U2V-BK)を7300円ほどで購入。
次に、PC内蔵DVDドライブのParallel ATAを外す。(外付けDVDportableを認識しないんで)
PC購入時に付いてくるリカバリーCDを外付けDVDドライブに入れて、回復コンソールにてboot.iniを再度読み込んで、終了。一応、hal.dllのメッセージ画面は出なくなったんだけど、シャットダウンをしてしまうと、再び例の画面が出てしまう。もう回復コンソールはあきらめて、とりあえず、バックアップをとってリカバリをかける。
リカバリには結構時間がかかったけど、なんとか修復。
不幸中の幸いか、Veohの30分以上の動画が見れないといった問題がなぜか解消しているんだよね。
ああ、結構時間かかったけど、Veohが見れるようになったのは本当ラッキー。
そういやそもそも急にhal.dllが出るようになったのはなんでだろう。
もしや今流行の某国によるサイバー攻撃か。
0 件のコメント:
コメントを投稿